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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

地方病撲滅に尽力した医師の生涯紹介 南アで講演会

 日本住血吸虫病(地方病)の撲滅に尽力した鏡中条村(現南アルプス市)出身の医師小野徹(1875~1971年)について学ぶ講演会が5月29日、南アルプス市櫛形生涯学習センターで開かれた。
 センターの市ふるさと人物室で開かれている小野を紹介する展示会(9月12日まで)の関連企画。昭和町西条新田の「町風土伝承館 杉浦医院」前館長が、小野の生涯を写真を交えながら説明。市が行った水路コンクリート化事業など、地方病との闘いの歴史を紹介した。

【山梨日日新聞 6月4日掲載】

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