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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

露地サクランボに舌鼓 県内、静岡から観光客

A202106071

 南アルプス市で今月から露地栽培のサクランボ狩りが始まって最初の週末を迎え、農園で赤く熟した実を味わう観光客の姿が見られた。
 同市上今諏訪の観光農園「フルーツバスケット・原」では6日、来園者が佐藤錦や紅秀峰などの木に手を伸ばして実を次々と摘み、初夏の味覚を楽しんだ。静岡県御殿場市から家族4人で訪れた児童は「甘くておいしい。おなかいっぱい食べられた」と笑顔を見せた。
 同農園は感染対策として、連絡先の記入や体温計測、食べるとき以外のマスク着用を呼び掛けている。地面に捨てることが多い種は、紙コップに入れて決められた場所に捨てるよう促している。
 同農園によると、9都道府県の緊急事態宣言延長と重なったことで都内の観光客が少なく、県内や静岡県からの来園者が目立つ。代表は「感染対策を施しているのでサクランボを楽しんでほしい」としている。
 市観光協会によると、市内の露地サクランボ狩りは20日ごろまで。問い合わせは市観光協会、電話055(284)4204。

(写真)マスクをしてサクランボを摘み取る来園者=南アルプス市上今諏訪

【山梨日日新聞 6月7日掲載】

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