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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

大井夫人看板リニューアル 南ア・古長禅寺

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 南アルプス市教委と南アルプスロータリークラブは、武田信玄の母・大井夫人の菩提寺である古長禅寺(同市鮎沢)に、大井夫人を紹介する看板を設置した。信玄生誕500年に合わせて企画した。
 市教委によると、寺は1316年に臨済宗の高僧、夢窓国師が創建した。寺は30年以上前から、寺や大井夫人について解説する看板を置いていたが、老朽化が進んでいたことから、リニューアルした。
 新たに設置した看板は縦約90センチ、横約1・8メートル。大井夫人が南アルプス市周辺を取りまとめていた大井氏の出身であることなどを紹介。大井夫人が亡くなった後、信玄が甲府市に新たな長禅寺を建立し移したため、古長禅寺と呼ばれるようになったことも説明している。
 子どもたち向けに分かりやすく意訳した文章や、外国人観光客向けに英語で記した看板もある。寺の本堂北側にある大井夫人の墓近くに設置した。
 住職は「寺には多くの参拝客が訪れる。看板の設置は大変ありがたい」と話した。南アルプスロータリークラブの会長は「寺や武田家の歴史に関心を持つきっかけになればいい」と話している。

(写真)古長禅寺に設置された大井夫人を紹介する看板=南アルプス市鮎沢

【山梨日日新聞 6月18日掲載】

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