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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

サクランボ狩りおうちで「体験」
南アの農園ビデオ会議活用

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 インターネットを活用して、自宅でサクランボ狩りを疑似体験できる「オンラインもぎ取り体験」が5日、南アルプス市のサクランボ農園で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大後の新たな農業ビジネスの普及を図るために開催した。
 5日は南アルプス市の「金丸文化農園」と「手塚果樹園」で開催。手塚果樹園では、東京都や神奈川県などから12組が参加した。
 県内の農業女性でつくるグループ「やまなし農業女子」のメンバーがビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を通して、サクランボの品種の違い、見分け方などを説明。参加者は事前に農園から届けられた4品種のサクランボを食べ比べながら、チャット機能を使って会話を楽しんでいた。
 グループのメンバーで手塚果樹園の女性は「オンライン上で、お客さんの喜ぶ顔を見ることができてよかった」と感想を口にした。
 事業には県が補助金を交付する仕組み。県果樹・6次産業振興課の担当者は「農家と消費者のつながりを確保し、自宅で誰でも参加できる。県産果実を広く知ってもらう機会にしたい」と話した。

(写真)ビデオ会議システム「Zoom」を通して、サクランボの紹介をするやまなし農業女子のメンバー=南アルプス市下今諏訪

【山梨日日新聞 6月6日掲載】

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