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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

山梨県イート券完売

 新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食業界を国が支援する「Go To イート」で、山梨県が用意していたプレミアム付き食事券35万セット(35億円分)が完売したことが6日、県事務局のまとめで分かった。
 食事券は昨年10月12日に県内77カ所で販売がスタート。食事券は1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、県内では35万セットを用意していた。
 事業を運営する事務局によると、食事券が利用できる店舗は事業スタート時の370店舗から4月30日時点では2086店舗まで増加。販売所は最大89カ所までのぼった。
 販売期間は当初の1月末から5月末まで延長し、利用期限も当初の3月末までから6月末までに延ばした。利用期限を過ぎると無効となり、払い戻しはできない。
 食事券を利用できるのは「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店で、飲食店の登録は5月31日まで受け付けている。飲食店登録の問い合わせは「Go To Eatキャンペーン山梨県事務局」、電話055(231)5072(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 5月7日掲載】

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