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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

避難所の開設・運営を訓練

 南アルプス市と同市社会福祉協議会は21日、同市の大明小で、避難所の開設・運営訓練を行う。東日本大震災の発生を受けて、避難所についての知識を身に付けるとともに市民の防災意識の向上を図ろうと初めて計画。約400人が参加し、高齢者や障害者、女性に配慮した避難所の設営、運営方法を学ぶ。訓練前日には専門家を招いた講義も予定、災害時に実際に役立つ知識の習得につなげていく。

 東海地震が発生したとの想定で実施する今回の訓練は、同市の甲西地区をモデル地区に指定。同地区内9地域の住民らが避難所のルール作成などを担う総務班や物資運搬班など7班を編成し、担当ごとに分かれて訓練を行う。
 同校の体育館に開設する避難所には、段ボールやパネルを使って地区ごとの就寝スペースを確保。さらに障害者や高齢者らが利用する福祉避難室を設けるほか、女性専用の更衣室、授乳室を設置するなど、女性の視点も取り入れる。
 20日には、2004年の新潟県中越地震で被害を受けた同県小千谷市民でつくる「NPO法人防災サポートおぢや」のメンバーを招き、実体験を基にしながら避難所について学ぶ。市危機管理室は「訓練などを生かしながら、市民と一体になって災害に強いまちづくりを目指したい」としている。

【山梨日日新聞社 1月17日掲載】

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