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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

宮沢賢治と保阪嘉内の交友紹介

20070929_020_2 「銀河鉄道の夜」など数々の童話や詩で知られる宮沢賢治が親友保阪嘉内(韮崎市出身)へ送った書簡を公開する企画展「宮沢賢治 若き日の手紙-保阪嘉内宛七十三通-」の開会式とレセプションが二十八日、甲府・県立文学館で開かれた。二十九日から一般公開される。
 嘉内の長男善三さん、二男庸夫さん、長女中山牧子さんや、図録編集委員の栗原敦実践女子大教授ら関係者約七十人が出席。近藤信行同館長が「七十三通を一挙展覧できるのは大きな喜び。嘉内が賢治へあてた書簡を見つけて、二人の友情を明らかなものにするのが将来の課題となる」とあいさつした後、テープカットした。
 同展では一九一六年から二五年までに嘉内あてに送られた、はがき、手紙などを公開。山梨に思いを寄せた短歌や、嘉内が盛岡高等農林学校を除名処分になったことを伝える内容、法華経帰依を迫るものなどがある。また、嘉内に贈られた「漢和対照妙法蓮華経」や詩集「春と修羅」「アザリア」などが展示されている。十一月二十五日まで。

(写真)賢治から嘉内へあてた書簡などが展示されている企画展=甲府・県立文学館

【山梨日日新聞社 9月29日掲載】

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