道の駅とよとみ

 「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1

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【食と健康の一般ニュース】

高校生が考案したゆず菓子が商標登録

20100109_018-1  増穂商高の生徒が考案した和菓子「だいやもんどゆず」と、ゼリー「ゆずりん」が商標登録された。県知的所有権センターによると、高校生が出願した商標が登録されるのは全国的にも珍しいという。
 出願したのは、2008年度に同校を卒業した情報処理科の生徒11人。「だいやもんどゆず」は、年末年始に町内から見ることができるダイヤモンド富士にちなみ、07年度の卒業生が命名。「ゆずりん」は08年度の卒業生が話し合って決めた。
 出願作業は授業の一環で行い、同センターの伊藤哲雄特許情報活用支援アドバイザーの指導を受けた。08年10月、特許庁に商標登録を出願。「ゆずりん」は09年8月、「だいやもんどゆず」は09年11月に認められた。
 だいやもんどゆずはユズのあん入りまんじゅうをホワイトチョコで包み、砂糖に漬けたユズを添えた和菓子。ゆずりんはすりおろしたユズなどを加えたゼリー。08年から販売している。
 商標権者となった身延町宮木の高野愛子さん(19)ら卒業生は「出願は貴重な経験で良い勉強になった。登録が認められて良かった」と話している。

(写真)出願した商標登録が認められた卒業生=増穂商高

【山梨日日新聞社 1月9日掲載】

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