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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

西下条-落合西間が供用、環状道東部区間

A202211201

 新山梨環状道路東部区間のうち甲府市の西下条ランプ-落合西IC(インターチェンジ)間(1・6キロ)が19日、供用開始された。朝のピーク時に国道140、358号を利用して同区間を走行する場合に比べ、約17分間短縮できるという。午後4時、一般車両の走行が始まった。

 午前中、県が甲府・アイメッセ山梨で行った開通記念式典には、長崎幸太郎知事や樋口雄一甲府市長、工事関係者ら約130人が出席。長崎知事は「開通により渋滞の緩和や死傷事故の減少が見込める。社会インフラの整備が、コロナ禍からの経済活動の回復になると期待している」などとあいさつした。
 式典後、西下条ランプ付近で通り初めセレモニーがあり、甲府市下今井町の甲南立正保育園児約30人が記念演奏としてマーチングを披露した。長崎知事らがテープカットとくす玉を割って開通を祝った。
 南甲府署のパトカーを先頭に関係者らを乗せた車が走行した。午後4時、供用開始となり、一般車両が道路を走行する姿が見られた。
 県道路整備課によると、同区間は東部区間7・1キロの一部。西下条ランプは国道358号、落合西ICは県道甲府精進湖線と接続する。幅員は2車線で計約9・5メートル。片側2車線の計画だが、当面は片側1車線での使用となる。東部区間で初の開通区間で、用地取得などに時間がかかり、当初予定より2年遅れた。

【山梨日日新聞 11月20日掲載】

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