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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

住民とプロ俳優が南アで上演会

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 南アルプス市を拠点に県内外で演劇活動するNPO法人「森の劇場」は、市鮎沢の甲西農村環境改善センターで、地域の子どもたちとプロの俳優たちが参加する「そうさくげき『幻山の龍ケ石』」を上演した。
 8月末に行われたオーディションで集まった4歳~70代の30人が参加。5日、プロの俳優たちとともに、人間の男の子と女の子が「龍の神様」を助けるため、もののけたちと世界の果てにある水を探す冒険活劇を熱演した=写真。会場には多くの人が訪れ、生き生きと演じる子どもたちに大きな拍手を送っていた。
 森の劇場は2、4~6日、「森の劇場秋フェス2022」を開催。4日間で、創作劇やコンサートなど計6公演を行った。

【山梨日日新聞 11月22日掲載】

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