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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

あいさつで地域交流、住民呼び掛け 南ア・寺部

A202209221

 南アルプス市寺部の住民組織「寺部地域支えあい協議体」は、地域内の交流を深めようと、9月から「あいさつ声かけ運動」に取り組んでいる。
 協議体が発行する「寺部支えあいだより」で地域住民に会ったらあいさつや声を掛けるよう呼び掛け、毎月1~7日には、「あいさつはひと・まち・こころの愛ことば」などと書かれたのぼり旗17本を地域に掲げている。
 協議体は、安心して暮らせる地域づくりを目指し、自治会のメンバーや民生委員などで2018年に発足。新型コロナウイルスの感染拡大や世帯数の増加、核家族化などにより地域内の交流が希薄化していることを受けて企画した。

(写真)あいさつや声かけを呼び掛ける、寺部地域支えあい協議体ののぼり旗=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 9月22日掲載】

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