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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

芦安音頭、3年ぶり披露 小中運動会で

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 南アルプス市の芦安小で開かれた芦安小中合同の「芦安ふれあい運動会」で、地域に伝わる「芦安音頭」が3年ぶりに披露された。今年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う規制が緩和され、地域住民も運動会に参加。児童生徒と住民とが一体となって踊った。

 運動会は、これまで地域住民らも参加するイベントだったが、新型コロナ感染拡大の影響で、一昨年、昨年は保護者のみの出席に制限されていた。今年は住民の参加が可能に。参加者が全員で楽しめるよう、芦安音頭がプログラムに取り入れられた。
 芦安音頭は昭和30年代から地域住民に親しまれ、芦安新緑やまぶき祭や運動会などさまざまなイベントで披露されてきた。3年ぶりの運動会での“復活”を前に、芦安音頭を知る住民や「芦安小中学校学校応援団」のメンバーが児童生徒や保護者に踊り方を教える練習会を開き、準備を進めてきた。
 17日に開かれた運動会では、児童生徒27人や保護者、教職員、地域住民が輪になって、曲に合わせて芦安音頭を披露。踊りが終わると、会場からは大きな拍手が起こった。

(写真)地域住民と共に芦安音頭を踊る児童=南アルプス・芦安小

【山梨日日新聞 9月27日掲載】

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