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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

送り盆 3年ぶり共演

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 送り盆の16日、笛吹市一宮町の大久保山中腹で、甲斐いちのみや大文字焼きが行われた。暗闇に「大」の字が浮かび上がると、来場者は祖先に思いをはせるとともに、新型コロナウイルス感染が一日も早く収束することを願った。
 午後7時、中腹に設置した発光ダイオード(LED)を点灯すると、約50メートル四方の「大」の字が浮かび上がった。点灯と同時に約20分間、約500発の花火が打ち上げられた。
 コロナ感染の影響で、花火の打ち上げは3年ぶり。担当者は「花火には送り火の意味も込められている。何とか無事に打ち上げられて良かった」と話した。

(写真)大文字焼きと夜空を彩る花火=笛吹市内

【山梨日日新聞 8月17日掲載】

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