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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年2月

【ふるさとニュース】

「2番目」の魅力発信 南アルプスでサミット

 日本で「2番目」の山や湖などがある地域が魅力を紹介し合う「No.2サミット」が22日、南アルプス・芦安山岳館を拠点にオンラインで開かれた。
 「2」が並ぶ2022年2月22日に合わせて、南アルプス市民らでつくる「日本No.2協会」と同市芦安地区の旅館業者らでつくる「市芦安温泉郷はたごの会」が開催した。
 同協会のほか、日本で2番目に大きい湖「霞ケ浦」がある茨城県かすみがうら市で魅力発信事業に取り組む「かすみがうら未来づくりカンパニー」、日本で2番目に古い時計台「辰鼓楼」がある兵庫県豊岡市出石町の観光協会の関係者らが出席した。
 午後2時22分に記念撮影した後、魅力を紹介し合った。山梨総合研究所研究員による講演もあった。2月2日が「No.2の日」として登録されたことを祝うセレモニーもあった。

【山梨日日新聞 2月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア市立美術館に原画やスケッチ
「リサガス」絵本の温かみ

 愛らしいキャラクターとユーモアあふれるストーリーが幅広い世代から人気を集める絵本シリーズ「リサとガスパール」。日本デビュー20周年を記念した「リサとガスパールのおもいで」原画展が、南アルプス市立美術館で開かれている。原画約130点とスケッチ、描き下ろしの特別原画も3点展示し、会場いっぱいに鮮やかな絵本の世界が広がる。
 「リサとガスパール」シリーズは、犬でもウサギでもないキャラクターが主人公。アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻によって、1999年に仏パリで誕生した。日本には2000年に紹介され、累計発行部数200万部を超える人気シリーズとなっている。
 今展では日本語未訳を含む33冊から抜粋した、原画計134点を収録作品ごとに展示。おしゃまな女の子・リサとナイーブな男の子・ガスパールが人間の学校に通ったり、レストランへ行ったり、いたずらしたり…。パリの街を舞台にして巻き起こす騒動の数々が、温かみのあるタッチで描かれている。
 日本を舞台にした絵本「リサとガスパール にほんへいく」「リサとガスパール とうきょうへいく」の原画も紹介。富士山や京都・金閣寺、東京タワー、ハチ公などの人気スポットが登場している。
 日本デビュー20周年を記念して描き下ろされた特別原画は3点を出展。リサの原型になった絵が描かれている「赤い手帳」や、初期作品のスケッチ、画材道具の展示もある。
 館内ではアニメーションを上映し、絵本が読めるコーナーも用意。子ども向けの塗り絵や段ボール工作のほか、リサとガスパールの「おとしもの」を探す体験もできる。
 展示は3月27日まで。

【山梨日日新聞 2月25日掲載】

【ふるさとニュース】

JR八王子駅で「桃の花産直市」 名産品や観光PR

 JR東日本八王子支社などは27日まで、東京・八王子駅で県の名産品の販売や、観光PRなどを行う「山梨桃の花産直市」を開いている。
 春の観光シーズンを控え、山梨県の魅力の発信を目的に開催。23、24両日には農業生産法人「黒富士農場」(甲斐市)が生産した「リアルオーガニック卵」を特急で輸送し、即日販売。産直市で県産品を購入し、レシートを提示すれば南アルプス市や笛吹市で採取された桃の花枝をプレゼントした。
 25日以降も駅構内の売店で山梨県の銘菓などを販売する。観光・ふるさと納税ブースでは、甲府市や富士河口湖町など県内11自治体のパンフレットを配布するほか、JR東日本グループが運営するポータルサイト「JRE MALL」を利用したふるさと納税も受け付けている。

【山梨日日新聞 2月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

中部横断道、可能性探る 来月から計4回シンポ

 県は3月から、中部横断自動車道山梨-静岡間の全線開通を記念したシンポジウムを始める。初回のテーマは「産業・物流」で、商圏の拡大や物流の促進などによる経済効果や今後の展望について企業担当者らが意見交換する。参加者を募集している。
 初回は「つながる山梨 海と空に開かれた『開の国』へ」と題し、3月14日に開催。中央市成島に物流拠点の整備を進める富岳通運(甲府市)や静岡県内に店舗展開するスーパーのオギノ(同)、菓子製造販売のシャトレーゼ(同)の担当者らがパネリストを務める。
 県高速道路推進課は「現場の生の声を政策に反映し、開通効果を生み出す環境整備や北部区間(長坂-長野・八千穂間)の早期開通につなげたい」としている。
 山梨-静岡間は昨年8月、最後の未開通区間だった下部温泉早川インターチェンジ(IC)-南部IC間(13・2キロ)が供用開始し、着工から24年を経て全線が開通した。大動脈の新東名高速道路と接続し、中京圏や関西圏へのアクセスが向上。県内沿線で企業立地が進んでおり、産業振興や雇用創出が期待されている。
 シンポジウムは全4回。テーマは第2回は観光、第3回は防災・医療、最終回は総括を予定している。初回は甲府・県立図書館で午後2~3時半。定員は来場参加が50人、ウェブ視聴が300人。専用フォームで3月4日まで申し込みを受け付ける。参加無料。
 問い合わせは県高速道路推進課、電話055(223)1690。

【山梨日日新聞 2月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

22年2月22日、「猫の日」満喫

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 「2」が日付に五つ連続した2022年2月22日、山梨県内の猫と触れ合える「猫カフェ」には、「ニャンニャンニャン」の語呂合わせで「猫の日」に合わせて多くの愛猫家が訪れ、猫と過ごすひとときを楽しんだ。
 昭和町西条の猫カフェ「Hako bu neco甲府昭和店」は、全ての予約枠が埋まり、普段の2倍の来店者が訪れ、同店の12匹の猫たちの愛くるしい姿を楽しんだ。

(写真)猫と触れ合う女性=昭和町西条

【山梨日日新聞 2月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

県の食事券、販売低調 利用期間6月まで延長

 山梨県が1月下旬から販売を始めた県内の飲食店で利用できる「プレミアム食事券」の売り上げが、新型コロナウイルスのオミクロン株のまん延に伴う買い控えや外出抑制で、不振に陥っている。用意した食事券のうち、販売できたのはわずか12%。県は利用期間を4月末から6月末に延長することを決めた。
 県産業政策課によると、食事券は30万セットを用意。販売したのは3万8159セット(13日現在)にとどまっている。「感染急拡大を受け、購入自体や、購入後の利用を控えている消費者が一定数いるとみられる」(同課)という。
 食事券は県内の郵便局や商業施設、商工団体など211カ所で販売。千円券10枚つづりの1万円分セットを8千円で販売していて、1回につき5セットまで購入できる。利用できるのは県のグリーン・ゾーン認証を受けている協力店2183店舗。

【山梨日日新聞 2月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

ひな人形200体見比べ 安藤家住宅、4月11日まで展示

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 南アルプス市西南湖の重要文化財・安藤家住宅で、江戸中期から昭和中期のひな人形を展示する「安藤家住宅ひなまつり」が開かれている。
 市民から寄贈されたひな人形200体以上を展示。江戸中期に作られた面長な顔が特徴の「享保雛」、人形の袖に豪華な刺しゅうをあしらった「古今雛」、昭和30年代まで流行した豪華な装飾を施した「御殿飾り雛」などが並ぶ。
 このうち「横沢びな」は甲州独自のひな人形。甲府市の旧横沢町にあったひな問屋や工房で、江戸末期から大正期にかけて数多く制作された。表情は明るく豊かで、子どもの健やかな成長への願いが込められている。
 このほか、桃太郎や舌切りすずめなど物語の一場面を表現した説話人形や小笠原流礼法による節句飾りもある。掛け軸にひな人形が描かれた「絵雛」は市教委で修復作業を行い、初めて飾られた。
 市教委の担当者は「時代や生活様式によって変化するひな人形やひな飾りを見比べながら、違いを楽しんでほしい」と話している。
 展示は4月11日まで。午前9時~午後4時半。火曜日休館。入館料は大人300円、小中高生100円、未就学児無料。問い合わせは安藤家住宅、電話055(284)4448。

(写真)200体以上のひな人形を展示している「安藤家住宅ひなまつり」=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 2月22日掲載】

【ふるさとニュース】

「2番目」の魅力PRへ 南ア市住民ら協会設立

 日本で2番目に高い山・北岳(3193メートル)があることにちなんで、南アルプス市の住民らが「日本No.2協会」を立ち上げた。さまざまな分野の「2番目」を持つ自治体や団体などと交流し、魅力をPRしていく計画で、22日には「2番目」のある市などと「No.2サミット」を開催する。
 協会は北岳がある同市芦安地区で旅館を営む名取代表を中心に市民5人で結成。「1番」に比べると注目されにくい「2番目」にもある良さや特色を再発見し発信することで、地域の活性化につなげようと2日に結成した。名取さんが代表に就いた。
 ホームページを開設し、全国にあるさまざまな「2番目」を紹介するほか、「2番目」を持つ市町村や団体、企業との交流や情報共有も進める。
 「2」の並ぶ2022年2月22日には、同市芦安地区の旅館業者らでつくる「市芦安温泉郷はたごの会」とともに「No.2サミット」を開催する。芦安山岳館を拠点にオンラインで開く。
 日本で2番目に大きな湖「霞ケ浦」がある茨城県かすみがうら市で地域の魅力発信事業に取り組む「かすみがうら未来づくりカンパニー」、日本で2番目に古い時計台「辰鼓楼」がある兵庫県豊岡市出石町の観光協会が参加し、地域の特徴や魅力を紹介する。はたごの会は芦安地区で行う観光への取り組みなどを発表する予定。
 名取代表は「No.2だからこそのチャレンジ精神を持ち、No.2を強みとして活動したい。活動が地域への観光や移住・定住につながればうれしい」と話している。

【山梨日日新聞 2月21日掲載】

【ふるさとニュース】

マスコット名前を募集 南ア市観光協会

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 南アルプス市観光協会は、協会のマスコットキャラクターを作った。同市芦安地区が発祥とされる国の天然記念物「甲斐犬」をモチーフにしている。2月28日まで、名前を募集している。
 市をPRしようと制作。「甲斐犬」をモチーフにしたキャラクターで、山岳観光にちなんで登山着を着用している。服にはサクランボやモモ、ブドウなど市特産の果物が描かれている。キャラクターは県内外の観光イベントなどで活用するという。
 名前は誰でも応募できる。名前や由来などを記入し、はがきやファクス、メールで市観光協会に応募する。応募は1人1点のみ。協会内で審査し、採用された人には希望する市の特産品5千円分が贈呈される。
 協会の担当者は「市の特徴を分かりやすく表現する、親しみやすくかわいらしい名前を考えてほしい」と話している。

(写真)南アルプス市観光協会のマスコットキャラクター

【山梨日日新聞 2月18日掲載】

【季節の便り】

令和3年度あやめサミット開催

 2月4日(金)アヤメを通じたまちづくりを推進する全国の自治体が会し、全国市町村あやめサミット連絡協議会が開催されました。あやめサミットは、全国12の自治体が加盟しており、本来であれば、今年度は茨城県潮来市を会場に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンラインでの開催となりました。
 山梨県では南アルプス市が唯一の加盟自治体であり、サミットではアヤメを活用した地域活性化や観光誘致について意見が交わされました。

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マスコットキャラクターの愛称募集

 南アルプス市観光協会では、マスコットキャラクターの名前を募集しています。多くの方に親しまれ、愛されるような名前のご応募をお待ちしております。
 採用された方には、市の特産品(5,000円相当)を贈呈いたします。(複数の方から同じ名前をお寄せいただいた場合は抽選により決定させていただきます)

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応募期間]2月7日(月)~2月28日(月)まで
  ※郵送の場合は当日消印有効
応募条件]どなたでもご応募可(一人1点のみ)
応募方法
(1)ハガキ『〒400-0221 山梨県南アルプス市在家塚595-1 (一社)南アルプス市観光協会』宛に必要事項を記載のうえ投函
(2)FAX『FAX番号 055-282-5010』に必要事項を記載のうえ送信
(3)Eメール件名に「キャラクター名前応募」として『name@minami-alpskankou.jp』に必要事項を記載のうえメール送信
必要事項
(1)キャラクターの名前(フリガナをつけてください)
(2)名前の由来
(3)氏名(フリガナ)
(4)郵便番号、住所
(5)年齢
(6)電話番号

注意事項
* 1人につき1点の応募とします。
* 応募の票数で名前を決定するものではありません。
* キャラクター名は、応募いただいた名前の中から協会内審査のうえ決定いたします。(2022年4月頃公表予定)
* 応募いただいた名前に関する一切の権利は、(一社)南アルプス市観光協会に帰属するものとします。
* 応募いただいた際の個人情報につきましては、キャラクター名前選定や商品発送に関すること以外には一切使用しません。

詳しくは、こちら(南アルプス市観光協会ホームページ)をご覧ください。

<お問い合せ>
南アルプス市観光協会 055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
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