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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

山梨県誕生150年 記念企画や特設HP

 山梨県が誕生して20日で150年を迎えた。県は専用ホームページで、150年の歩みを紹介。さまざまな記念企画も実施している。
 県や県町村会によると、山梨県は1871(明治4)年11月20日、廃藩置県が実施される中、当時の甲府県を改称して誕生した。当時「都留」「山梨」「八代」「巨摩」の郡に分かれ、甲府が属していた山梨郡が名前の由来とされている。
 人口は県誕生から8年目、1879年の政府調査では39万7416人だったが、約140年後の2020年は81万427人で、41万3011人増えた。主要産業は社会情勢や道路交通網の変化に合わせ、養蚕・製糸業から果樹農業へと変遷。ブドウや桃の生産量は全国一に成長した。
 県は節目に合わせ、「山梨県誕生150年記念特設ホームページ」を開設し、年表などを使い県内の歴史を紹介している。県のロゴマークを使ったグッズや菓子などの作品などを募集する記念企画も実施している。

【山梨日日新聞 11月21日掲載】

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