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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

南アにMTBコース整備

A202111223

 マウンテンバイク(MTB)の普及や地域貢献活動に取り組む一般社団法人「南アルプス山守人」が南アルプス市平岡の山林に、総距離が国内最大級となる無料のMTBパーク「南アルプス立沼マウンテンバイクパーク」を整備した。レベル別に8本のコースがあり、22日にオープンする。
 新コースは、子どもや家族連れが利用しやすく、山道でのルールやマナーを学ぶ空間を提供しようと計画され、昨年から整備を開始。約7ヘクタールの山林に、レベル分けされた8種類のコースの総距離は約3キロメートル。無料のコースでは、総距離が国内最大規模という。施設は常時無料開放する。
 コースを維持するため、利用者が自ら金額を決めて課金する任意課金制を導入するほか、定期的に利用者とともにコース整備を行う。

(写真)完成したコースを走る参加者=南アルプス市平岡

【山梨日日新聞 11月22日掲載】

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