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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

「ほぼ皆既」親子歓声 県内でも輪郭くっきり

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 山梨県内の各地で19日夜、部分月食が観測された。今回の部分月食は月の直径の97・8%が地球の影に入る「ほぼ皆既」の月食。甲府市内では観望会が開かれ、訪れた家族連れらが神秘的な光景に見入っていた。
 JR甲府駅北口よっちゃばれ広場では、一般社団法人「星つむぎの村」(北杜市)が観望会を開催。徐々に欠けていく月の姿を肉眼でも確認すると、子どもたちの歓声が上がった。午後6時2分ごろに食の最大を迎え、多くの人が天体望遠鏡や双眼鏡で月を観察したり、スマートフォンで撮影したりしていた。

(写真)雲の向こうに見える部分月食。湖面に月の明かりが反射して見えた=本栖湖畔(19日午後5時半撮影)

【山梨日日新聞 11月20日掲載】

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