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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

読書通し信玄知って 南ア6図書館がイベント

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 南アルプス市の市立図書館6館は、武田信玄生誕500年を記念したイベント「読書で感じる風林火山」を行っている。信玄に関する本などを借り5種類のしおりを集めると、市立美術館の招待券や図書館オリジナルグッズが当たる。
 市内の中央、八田ふれあい、白根桃源、わかくさ、甲西の5図書館と芦安分館で開催。各図書館で、信玄の関連書籍や「風」「林」「火」「山」「雷」をイメージした色が表紙となった本を展示。対象の本を借りると、図書館ごとに異なるしおり(中央図書館と芦安分館は同じ)がもらえる。
 5種類のしおりを集めると、市立美術館の招待券や北岳の写真を集めたカレンダー、ライチョウをモデルにした図書館のマスコットキャラクター「ライライ」のエコバッグやクリアファイル、タオルがプレゼントされる。
 イベントは11月28日まで。市立図書館の担当者は「イベントを楽しみながら、本に触れる機会にしてほしい」と話している。

(写真)「雷」をイメージした黄色が表紙の本を集めた中央図書館の展示コーナー=南アルプス市立中央図書館

【山梨日日新聞 11月19日掲載】

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