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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

甲斐犬キャラ、地域守る 南ア署と清月 まんじゅう作り配布

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 南アルプス署は、南アルプス市桃園の菓子製造販売「清月」と連携し、啓発活動に活用するチョコまんじゅうを作った。甲斐犬をイメージしたキャラクターが描かれ、「地域の安全は地域で守る!」などと呼び掛けている。
 チョコまんじゅうは、同社が市芦安地区が発祥とされる国の天然記念物「甲斐犬」の魅力をPRしようと、4月から販売している。ダークチョコとホワイトチョコの2種類で、甲斐犬の肉球をイメージした焼き印が入っている。
 署と連携して作ったチョコまんじゅうには、パッケージに警察官の制服を着用した甲斐犬をイメージしたキャラクター「岳」「空」が描かれている。「わん!チーム」と書かれ、地域の安全を協力して守っていく決意を示している。
 署は11日、全国地域安全運動(11~20日)に合わせて、南アルプス市十五所のザ・ビッグ櫛形店前で、防犯や交通事故防止を呼び掛ける啓発活動を実施。署員や市内の自主防犯ボランティア団体のメンバーなど20人が「電話詐欺に気をつけて」などと声を掛けながら、チョコまんじゅう300個を配布した。

(写真)南アルプス署と「清月」が作ったチョコまんじゅう

【山梨日日新聞 10月15日掲載】

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