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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

中部横断道利用「さかなバス」運行、実証実験

 静岡県で水揚げされた魚を、その日のうちに山梨県内の消費者に届けるプロジェクト「さかなバス」(静岡県、清水銀行など主催)の実証実験が22日までに始まった。全線開通した中部横断自動車道山梨-静岡間を利用し、両県の経済交流を促進する取り組みの一環。輸送コストや積み荷の品質などを評価し、新しい供給網の構築を目指す。

 実証実験は卸売業「湊與」(甲府市)や、静岡県の流通ベンチャー「やさいバス」と連携して実施。初日の14日は午前10時半からトラックが静岡県の御前崎港と、清水港のエスパルスドリームプラザを巡回。鮮魚や水産加工品を積み込み、中部横断自動車道を通って午後2時すぎに甲府市地方卸売市場に搬入した。
 積み荷は湊與の担当者が受け取り、甲府市内の飲食店「わら焼き 熊鰹」に届けた。開店後、メニューにはカツオやキンメダイの刺し身などが並び、来店客は脂がのった新鮮な魚を味わっていた。
 実証実験は本年度中、定期的に行い、輸送時間やルート、積み荷の鮮度・品質を検証。供給網は湊與を通じて、県内のスーパーやほかの飲食店などにも広げていく。静岡県水産振興課の担当者は「実証実験を重ねながら売り先を広げ、いずれは中部横断自動車道を利用した流通を定着させたい」としている。

【山梨日日新聞 10月23日掲載】

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