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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

ふるさと納税復権模索、返礼品果実頼み脱却へ

A202110082

 南アルプス市が、ふるさと納税の増加に向けた取り組みを強化している。2019年度の総額は県内2位だったが、20年度は5位に低下。県内市町村で競争が激しい果実だけではなく、市の特色を生かした新しい返礼品の発掘を大学生らと模索するなどして、“復権”を狙っている。
 本年度は、返礼品に若い感性を取り入れるため、山梨学院大経営学部の学生との連携事業を開始。年間30回の授業の中で、学生約50人がフィールドワークや関係者への聞き取り調査を進め、新たな返礼品を考案、市に提案することになっている。7月の中間発表会では、市内で出土した人気の土偶「子宝の女神ラヴィ」のレプリカのほか、市のキャンプ場や温泉施設を巡る体験型返礼品などのアイデアが挙がり、担当者は「今後取り入れたいアイデアもあり、非常に参考になっている」と評価する。

(写真)ふるさと納税の新たな返礼品を南アルプス市に提案する大学生=甲府・山梨学院大

【山梨日日新聞 10月8日掲載】

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