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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

交通死亡事故ゼロ 350日連続で感謝状

A20211008

 県警は4日、350日間にわたって交通死亡事故が発生していないとして、南アルプス市に感謝状を贈った。
 南アルプス署によると、昨年10月12日に同市宮沢の国道52号で軽トラックと軽乗用車が衝突し、軽トラックの男性が死亡して以来、死亡事故が起きていない。今年9月28日に350日を達成し、6日現在も継続している。
 市役所で行われた贈呈式で、南アルプス署の今橋敦署長が金丸一元市長に感謝状を手渡した。金丸市長は「市内で交通安全活動を行う署や各種団体の努力のおかげ。市としても記録が長く続くようにしていきたい」と話した。

(写真)南アルプス署の今橋敦署長から感謝状を受け取る金丸一元市長=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 10月8日掲載】

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