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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

美術館の疑問、パネルで解説 南ア市立美術館

A202110011

 南アルプス市立美術館は、美術館に関する疑問に答えるパネル展「美術館のなぜナゼ展???」を館内で開いている。
 子どもたちに美術館に関する知識や鑑賞のルールを知ってもらうため、16枚のパネルなどを展示。職員が考案した黒猫のキャラクター「シュンネコ」が解説役として、美術館の構造や美術品の収蔵場所を説明している。展示室を暗くする理由や作品に触れない理由など、来館者から尋ねられることが多い疑問にも答えている。
 展示品によって異なる照明の明るさを調べる体験コーナーもある。10日まで。担当者は「パネル展を通じて美術館のルールを守り、美術品を大切にする気持ちを育んでほしい」と話している。

(写真)美術館の知識やルールを解説するパネル展=南アルプス市立美術館

【山梨日日新聞 10月1日掲載】

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