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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

中部横断道山梨-静岡間が開通 横断幕で事故防止を

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 南部署などは、中部横断自動車道山梨-静岡間の全線開通に合わせ、交通事故防止を啓発する横断幕を作製した。
 横断幕は南部署と南部交通安全協会、南部安全運転管理者協議会で作製。横5メートル、縦0・9メートルの大きさで、「危険 スピード落とせ」と書かれている。風になびきにくいようにメッシュ生地を採用し、夜でも分かりやすいように文字は蛍光塗料で書いた。
 中部横断道の開通に伴い一般道の交通量が減少し、スピードを出す車が増えると予想して作製。8月27日に、南部インターチェンジ(IC)と身延山ICの出口付近にそれぞれ設置した。署の担当者は「横断幕の設置を通じて交通事故の防止につなげたい」と話した。

(写真)横断幕を設置する南部署員=身延町角打

【山梨日日新聞 9月6日掲載】

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