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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

SDGs花や飾りで啓発 モチーフグッズ展示

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 南アルプス市役所の窓口や階段の踊り場に、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の17目標をモチーフにした植物標本「ハーバリウム」や花のリースなどが飾られ、来庁者の注目を集めている。
 市政策推進課は本年度、市職員向けに勉強会を開くなど、SDGsを広める活動を展開。市民や職員にSDGsを身近に感じてもらおうと、同課の職員が、習っていたフラワーアレンジメントを活用して8月にハーバリウムなどを作った。
 同課窓口に設置したハーバリウムは、高さ約15センチの瓶17本を活用。それぞれの瓶の側面に17目標のシールを貼り、目標のロゴマークの色に合わせたドライフラワーや羽、貝殻を集めて作った。踊り場には布に17目標をプリントした壁飾りと、プリザーブドフラワーなどで作った17種類の花のリースを飾った。

(写真)SDGsの17目標に合わせて作ったハーバリウムと作者=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 9月15日掲載】

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