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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

応援メッセージ、連続旗に
芦安小・中の運動会に合わせ住民作製

A202109251

 南アルプス市芦安地区の住民らは地元の芦安小、芦安中の運動会などに合わせ、応援メッセージをつづった連続旗を贈った。新型コロナウイルスの感染拡大で地域住民が運動会などの見学ができなくなったことから、思いを伝えようと企画した。
 企画したのは、芦安地区の住民を中心につくる「芦安小中学校学校応援団」。例年、芦安小の運動会は住民も参加するイベントとして開催、芦安中の学園祭にも多くの地域住民が訪れていたが、新型コロナの感染拡大で2年連続で見学できるのは保護者に限定された。
 このため、子どもたちを応援する気持ちを伝えようと、応援団メンバーが住民らから児童生徒に宛てたメッセージを集めた。A4サイズの紙約30枚をひもにつるして連続旗を作った。
 18日の芦安中の学園祭では、体育館の入り口に連続旗を掲示。「練習で聞こえてくる夜叉神太鼓の音に感動しています」「仲間との楽しい時間を」「日ごろの練習の成果を十分に発揮して」などのメッセージが並んだ。

(写真)芦安小、芦安中の児童生徒への応援メッセージが書かれた連続旗=南アルプス・芦安中

【山梨日日新聞 9月25日掲載】

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