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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2021年9月

【ふるさとニュース】

応援メッセージ、連続旗に
芦安小・中の運動会に合わせ住民作製

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 南アルプス市芦安地区の住民らは地元の芦安小、芦安中の運動会などに合わせ、応援メッセージをつづった連続旗を贈った。新型コロナウイルスの感染拡大で地域住民が運動会などの見学ができなくなったことから、思いを伝えようと企画した。
 企画したのは、芦安地区の住民を中心につくる「芦安小中学校学校応援団」。例年、芦安小の運動会は住民も参加するイベントとして開催、芦安中の学園祭にも多くの地域住民が訪れていたが、新型コロナの感染拡大で2年連続で見学できるのは保護者に限定された。
 このため、子どもたちを応援する気持ちを伝えようと、応援団メンバーが住民らから児童生徒に宛てたメッセージを集めた。A4サイズの紙約30枚をひもにつるして連続旗を作った。
 18日の芦安中の学園祭では、体育館の入り口に連続旗を掲示。「練習で聞こえてくる夜叉神太鼓の音に感動しています」「仲間との楽しい時間を」「日ごろの練習の成果を十分に発揮して」などのメッセージが並んだ。

(写真)芦安小、芦安中の児童生徒への応援メッセージが書かれた連続旗=南アルプス・芦安中

【山梨日日新聞 9月25日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

「完熟農園」の跡地、開発事業者を募集

 経営難で事業停止した南アルプス市寺部の「南アルプス完熟農園」跡地の再開発で、市は10月1日から、再開発に取り組む事業者を募集する。募集案内を市のホームページ(HP)で公開している。
 市は昨年6月、募集内容を公開したが、新型コロナウイルスの感染拡大で社会的に経済状況が悪化したことから、募集を見合わせていた。ワクチン接種が進展していることから、感染収束や経済状況の改善などを見込み募集することを決めた。
 市南アルプスIC新産業拠点整備室によると、事業者は中部横断自動車道南アルプスインターチェンジ(IC)近くの約12ヘクタールの用地を市から貸借。自然や果物などの地域資源を活用した「集客・交流の機能を持つ新たな産業拠点」づくりに取り組む。10月1日から募集を受け付け、来年3月に事業者の選考を行い、4月に決定する。
 HPでは、市が作成した整備事業に関する基本方針や募集要項をまとめたパンフレット、募集の流れを公開している。担当者は「市の玄関口にふさわしい場所となる提案をしてほしい」と話している。

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

弦楽器の音色議場に 音楽家姉弟ら演奏会

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 南アルプス市出身のバイオリニスト藤原晶世さんとチェリスト藤原秀章さんきょうだいらが14日、市役所の議場で、市議らを前に演奏を披露した。
 きょうだいは櫛形西小、櫛形中を卒業。東京芸術大などを経て、ドイツのベルリン芸術大学に留学し音楽活動をしている。
 14日は晶世さんと秀章さんら音楽家5人が市役所を訪問。市職員や市議の前で、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第2楽章やジャズのメドレーを披露。バイオリンやチェロなどの美しい音色に議場からは大きな拍手が起こった。

(写真)演奏する藤原晶世さん、秀章さんら=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

中秋の“満月”

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 旧暦8月15日夜の月、「中秋の名月」を21日迎えた。
 JR甲府駅北口にある甲府市歴史公園の山手渡櫓門の上では、満月が輝く様子が見られた。富士河口湖町富士ケ嶺では富士山のシルエット近くの雲間から満月が現れ、時間の経過とともに山頂付近に昇っていった。
 中秋は秋(旧暦7~9月)の真ん中を指し、月見をする風習がある。

(写真)山手渡櫓門の上で輝く、満月の「中秋の名月」=JR甲府駅北口

【山梨日日新聞 9月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

3連休、観光地に人波 横断道で中京圏からも

 山梨県内で新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が解除されて迎えた秋の3連休。台風14号が通過し、天候が回復した連休中日の19日の県内各地では、多くの県外観光客の姿が見られた。東京圏に加え、8月下旬に山梨-静岡間が全線開通した中部横断自動車道を使った中京圏からの来訪も目立った。

 身延町下山の富士川クラフトパークには中京圏の観光客の姿も。同施設によると、この日は約2千人が来園。年間で最も人でにぎわう5月並みの人出だという。
 パーク内にある富士川・切り絵の森美術館では来館者数が400人を超え、普段の3連休中日と比べ倍近くの来館者数となった。駐車場には静岡や愛知といったナンバープレートの車が目立ったといい、担当者は「中部横断道山梨-静岡間が全線開通したことで、これまでよりも西側の中京圏から来ている人が多くなったと感じる」と話した。
 夕方には家路につく観光客で渋滞も発生。日本道路交通情報センターによると、中央自動車道は山梨から東京方面に向かう上り線で午後3時ごろから混雑が始まり、同6時ごろは小仏トンネル付近を先頭に25キロの渋滞となった。

【山梨日日新聞 9月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

観光業者へエールの大輪

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 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた観光事業者を元気づけようと、甲州市は18日、市内3カ所で花火を打ち上げた。観光事業者や市民は約10分間、初秋の大輪を楽しんだ。
 「観光活気付け花火」と銘打って企画。市観光商工課によると、塩山、勝沼、大和の3地区で同時に打ち上げを開始。塩山地区の会場では約500発を打ち上げ、近隣の観光事業者にエールを送った。

(写真)市内3カ所で同時に打ち上げられた「観光活気付け花火」=甲州市塩山熊野

【山梨日日新聞 9月19日掲載】

【ふるさとニュース】

アマリリス、秋に花咲く

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 南アルプス市桃園の会社員宅の庭で、季節外れのアマリリスが花を咲かせた。
 会社員は自宅庭で、妻とともにアジサイやチューリップなど多くの花を育てている。昨年秋、アマリリスの球根を3球植えたが、開花時期とされる春には花が咲かなかった。その後も栽培を続けたところ、9月上旬にアマリリス1株に3輪の白い花が咲いたという。
 県中北農務事務所によると、アマリリスは一般的に春に咲く花として知られているが、産地によっては初夏から秋に咲く種類もあるという。

【山梨日日新聞 9月17日掲載】

【ふるさとニュース】

櫛形分団がロゴマーク 消防車にデザイン「心一つに」

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 南アルプス市消防団櫛形分団は分団のロゴマークを作った。団員の一体感を高めるのが狙いで、8月から消防車の車体などに貼っている。
 分団は櫛形地区12部で構成し、団員は約170人。例年は出初め式などで交流を深めていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、行事が中止や規模縮小となった。このため、団員たちの仲間意識を高めようと、ロゴマークの作製を決めた。各部からデザインのアイデアを募集して3月に選考、8月に披露された。
 ロゴマークは「KUSHIGATA FIRE CORPS」と「火消」の文字のほか、消火ホース、旧櫛形町のロゴマーク、消防団を表す桜の花が描かれている。
 ロゴマークは分団の消防車など13台の車体に貼られた。今後は団員のそろいのTシャツを作ることも予定しているという。

(写真)南アルプス市消防団櫛形分団が作製したロゴマーク=南アルプス市沢登

【山梨日日新聞 9月17日掲載】

【ふるさとニュース】

食べ歩きマップ刷新、南アグリーン認証店を掲載

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 南アルプス市観光協会は、市内の飲食店や菓子店を紹介する「南アルプス市食べ歩きMAP」をリニューアルした。県が進める新型コロナウイルス感染症対策の認証制度「やまなしグリーン・ゾーン認証」の取得飲食店などを紹介している。
 パンフレットの改訂は1年ぶり。協会に加盟する25店舗の位置を示す地図を掲載しているほか、店の営業時間や定休日、お勧めのメニューを写真で紹介。「やまなしグリーン・ゾーン認証」を取得している飲食店にはマークを付けた。観光客向けに市へのアクセスを紹介する地図も加えた。
 サイズは六つ折りにするとかばんに入れて持ち運びがしやすい縦21センチ、横11センチ。約2千部を作製し、道の駅しらねや掲載店舗などで配布している。
 市観光協会の担当者は「市民が身近な飲食店を利用するきっかけになればいい。新型コロナが収束したら観光客などに市を訪れてもらい、食べ歩きを楽しんでほしい」と話している。

(写真)南アルプス市内の飲食店などを紹介する「南アルプス市食べ歩きMAP」=南アルプス市内

【山梨日日新聞 9月16日掲載】

【季節の便り】

緑のカーテン苗木づくり講習会を開催

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 9月4日、NPO法人協働で素敵にまちづくり南アルプス共和国の櫻田理事長が講師となり、市役所西別館で緑のカーテン苗木づくり講習会が開催されました。参加者は緑のカーテンの効果や栽培方法などを聞いた後、実際にツルを切って苗づくりを行いました。緑のカーテンは、室内に入る日差しを遮り、冷房の使用を抑えることから、地域温暖化防止対策や節電効果が期待されます。

 

南アルプスとスイス 山々と花の旅「宮本和郎展」

 〈南アルプスと富士川流域の作家たち〉の第4弾として、南アルプスやスイスの山や花を描き続けている日本画家・宮本和郎の作品を一堂に展示する、南アルプスとスイス 山々と花の旅『宮本和郎展』を開催します。
 今展では、日本第2の高峰・北岳を中心として南アルプスとスイスアルプスの山々、高地の短い夏を咲き誇る花々を描いた作品とスケッチなど30点余りを展示し、60年に及ぶ画業を辿ります。

期 間]10月10日(日)まで
時 間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日]9月21日(火)、24日(金)、27日(月)
入館料]一般320円・大高生260円・中小生160円
*入館料には団体割引などがあります。小学生未満・65歳以上の方は無料です。
*小・中・高生は毎週土曜日無料です。

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《南アルプス 果樹の四季》2009年 ※無断転載禁止

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《マッターホルン「ゴルナーグラードからの道」》2001年 ※無断転載禁止

※ 新型コロナウイルスの感染状況により、臨時休館する場合もあります。開館情報につきましては当館ホームページでご確認ください。
※ 来館の際にはマスクの着用、入口での手指消毒等、感染防止へのご協力をお願いします。

お問い合せ
南アルプス市立美術館 TEL 055-282-6600

[南アルプス市役所 秘書課]
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