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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

国道沿い晴れやかに 南ア・八田住民が清掃、植栽

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 南アルプス市八田地区の住民有志でつくる「八田ふれあいの会」は、同市野牛島の国道52号沿いの清掃や花壇の植栽をしている。国土交通省が実施する地元住民による美化活動「ボランティア・サポート・プログラム」の一環。
 同会は地域の力で住民の困りごとなどを解決するため、2018年に八田6地区の住民で結成した支えあい協議体で、60~70代の約60人が所属している。新型コロナウイルス感染拡大で活動が制限される中、少しでも地域を明るくしようと、休耕地にヒマワリを植えるなどの活動を実施してきた。
 7月上旬に会のメンバー14人が中心となって、花壇にヒマワリの苗40本を植え、除草作業をした。今後は月1回のペースで活動を行い、季節の花を植えるなどするという。

(写真)国道52号沿いの美化活動をする「八田ふれあいの会」のメンバー=南アルプス市野牛島

【山梨日日新聞 8月17日掲載】

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