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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

全線開通走って祝う「白根走ろう会」がリレー

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 中部横断自動車道山梨-静岡間が全線開通するのに合わせ、南アルプス市白根地区のマラソン愛好家でつくる「白根走ろう会」(飯野信二会長)は29日、同市から長野県佐久市役所までの約84キロをたすきでつなぐリレーマラソンを行う。リレーマラソンを通じて約30年間、中部横断道の早期開通を訴えてきたメンバーは「本当に感慨深い。楽しみながらゴールを目指したい」と話している。
  同会は1975年に発足し、県内外の大会に出場。91年、計画されている中部横断道のほぼ中間地点に白根地区が位置することに着目、早期実現を求めるリレーマラソンを考案した。飯野会長は「全線開通するまで、会の活動を続けていこうという思いもあった」と振り返る。
  リレーマラソンはメンバーが順番にたすきをつなぎ、1年ごとに佐久市と静岡市清水区を目指して走る。伴走車に中部横断道の文字を入れた横断幕を取り付け、早期実現をアピールしてきただけに、飯野会長は「山梨-静岡間の全線開通は本当に感慨深い」と話す。
  28回目となる今年は40~80代のメンバー15人が29日、南アルプス市健康福祉センターから佐久市役所までの約84キロを14区間に分けて走る。メンバーは「一人一人が楽しんで走ることをモットーに、ゴールを目指したい」と意気込む。
  飯野会長は「長野方面の全線開通を目標に活動を続けていきたい」と話している。

(写真)「中部横断自動車道早期実現リレーマラソン」に向け、練習する「白根走ろう会」のメンバー=南アルプス市飯野

【山梨日日新聞 8月28日掲載】

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