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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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【市役所便り・イベント情報】

SDGsゲームで職員が理解深める 南アルプス市が勉強会

 南アルプス市は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)について考える市職員向けの勉強会を開いた。カードゲーム「2030SDGs」を体験し、持続可能な社会づくりへの理解を深めた。
 ゲーム公認ファシリテーター(進行役)の田中実さんが講師を務めた。ゲームは参加者を一つの世界の住民と見立て、それぞれが「大いなる富」や「人間賛歌の伝道師」など指定されたゴールを目指し、資金や時間を使って「オンライン教育環境の整備」や「野生動物の保護」などのプロジェクトを実行する。
 職員20人が参加し、7月8日に開催。2人のグループに分かれ、プロジェクトが経済や環境、社会にどのような影響を与えるか考慮しながら、プレーヤー間で交渉してゴールを目指した。
 市政策推進課によると、今後も若手中堅職員を対象に、SDGsをテーマにした勉強会の開催を予定している。担当者は「SDGsへの理解を深めることで、自分たちの業務とSDGsを結びつけて考えるきっかけにしてほしい」と話している。

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

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