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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

横断道、8月29日全通
山梨-静岡間 工事順調、前倒し

A202107221

 国土交通省は21日、中部横断自動車道の山梨-静岡間の最後の未開通区間である下部温泉早川インターチェンジ(IC)-南部IC間(13・2キロ)が、8月29日午後4時に開通すると発表した。開通により山梨、静岡両県庁間が約1時間35分で結ばれる。
 国交省甲府河川国道事務所によると、当初は9月の開通を予定していたが、工事が順調に進んでいることもあり、開通が早まった。開通日の午前中には関係者によるテープカットや渡り初めをして開通を祝う予定という
 開通により、山梨県から清水港へのアクセスが向上し、桃やブドウなどの海外輸出が促進することや、沿線での新たな企業立地による地域雇用の創出などが期待できるという。また、富士山を囲む高速道路ネットワークが形成され、「山梨、静岡両県の観光の活性化が期待される」(同事務所担当者)という。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

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