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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

GoToイート券利用終了

 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた飲食業界への政府の支援策「Go To イート」で、県が用意したプレミアム付き食事券の利用期間が30日、終了した。
 県事務局によると、販売した35万セット(35億円分)のうち、6月23日までに飲食店が換金手続きをしたのは約32億6786万円(93・4%)。約2億3213万円が未換金だが、事務局は手続きの期限となる7月14日までに、ほぼ消化されるとみている。
 食事券は昨年10月に販売がスタート。1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、35万セット(35億円分)が完売した。利用は「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店に限定し、県担当者は「コロナ禍で、感染対策を講じた飲食店の利用を進める一助になったのではないか」と話した。

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

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