南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

「フルーツ川柳」最優秀決まる

A202107201

 南アルプス市商工会が市特産の果物を題材に募集していた「フルーツ川柳」の入賞作品が決まった。最優秀賞には荒木誠治さん(北海道)の「キミの頬 桃が染めてる 花言葉」が選ばれた。
 市内で栽培しているサクランボや桃、スモモなどをテーマに募集し、全国から1170作品の応募があった。審査会は14日、同市寺部の市商工会本所で開き、市商工会の塩谷一郎専務理事ら審査員4人が、事前に絞り込んだ169作品から計16点の入賞作品を選んだ。
 新型コロナウイルスによる外出自粛の中、家庭で果物を味わう様子を詠んだ川柳が多く、「家族で食う 桃が心の ワクチンに」「『密ですね』 照れる桜桃の 増す甘み」などが入賞した。
 上位入賞者には旅行ギフト券やシャインマスカットを贈り、入選作品は市商工会のPR活動に使う。

(写真)フルーツ川柳を審査する審査員=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 7月20日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫