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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

短冊や七夕人形に願い込め 安藤家住宅に飾り展示

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 七夕の節句(7月7日)に合わせ、南アルプス市西南湖の重要文化財・安藤家住宅は山梨独自の「七夕人形」やササ飾りを展示している。
 市教委文化財課によると、七夕人形は和紙で作られた人形で、峡西地域では袖が長く、峡東地域では裾が長い人形が確認されている。七夕の後は「お留守居さん」と呼ばれ、畑や蔵に飾り、泥棒よけのお守りとして使われた。住宅では、伝統の技法を再現して作った人形6体がつるされている。
 市民や来場者の願い事を書いた短冊を飾る7本のササ飾りもある。茶室には市発祥の「小笠原流礼法」師範と門下による七夕の節句飾りが並んでいる。
 6月28日には櫛形北小3年生27人が校外学習で訪れ、「野球選手になりたい」「歌がうまくなりたい」などと書いた短冊を取り付けた。
 展示は9日まで。火曜日休館、午前9時~午後4時半。入館料は大人300円、小中高生100円。問い合わせは安藤家住宅、電話055(284)4448。

(写真)重要文化財・安藤家住宅に飾られた山梨独自の節句飾り「七夕人形」=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 7月3日掲載】

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