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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

県内在住外国人ら防災知識を深める 南アで教室

 県国際交流協会は17日、南アルプス市藤田のブラジル人学校「アルプス学園」で防災教室を開いた。
 県内在住の外国人や留学生に防災の知識や理解を深めてもらおうと企画。アルプス学園に通う児童と生徒、保護者合わせて約50人が参加した。
 市防災危機管理課の職員が講師を務め、熊本地震や東日本大震災を例に国内の災害を紹介。避難時の注意点や、避難所でのマナーを解説した。組み立て式トイレの設営や、新聞紙を使ったコップとスリッパ作りも体験した。

【山梨日日新聞 7月18日掲載】

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