南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

北杜市と「ノース・フェイス」登山客増へタクシー運行
小淵沢駅と南ア、八ヶ岳結ぶ

A202107082_2

 北杜市と、スポーツ衣料の製造販売などを手がける「ゴールドウイン」(東京都)が展開するアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」は、登山客向けタクシーの運行をスタートした。JR小淵沢駅から南アルプス、八ケ岳方面を結び、登山客の増加につなげる。

 市などによると、2020年1月に両者が締結した登山客の増加や観光促進などで協力する包括連携協定の一環で企画。市内事業者が最大6人が乗れるタクシーを用意する。車体には八ケ岳などの等高線や市章、ザ・ノース・フェイスのロゴマークがデザインされている。
 タクシーは小淵沢駅(午前9時発)と南アルプス山麓の尾白川渓谷駐車場(午後4時発)を結ぶ便と、同駅(午前10時発)と八ケ岳山麓の観音平登山口(午後3時発)を往復する便がある。11月初旬まで月、金、土、日曜日と祝日に運行予定。前日午後5時までに専用サイトで予約する。料金は片道千円。
 6月26日に市役所でタクシーの除幕式が行われ、上村英司市長や同社の森光常務執行役員、市ふるさと親善大使の登山家花谷泰広さんらが出席。上村市長は「市の山の魅力の発信につなげたい」とあいさつし、森常務執行役員は「登山へのアクセスが便利になり、登山者の増加につなげたい」と述べた。

(写真)等高線などがデザインされたタクシー=北杜市役所

【山梨日日新聞 7月8日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫