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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

市特産スモモ給食で味わう 南アの小中22校

 南アルプス市は、食育の一環で、市内22小中学校の給食で、市特産のスモモを提供した。旬の市産果物を味わい、地産地消への意識を高めてもらおうと企画した。
 市内すべての小中学校に、市内の農家が作った「サマーエンジェル」約6500個を提供。白根巨摩中では9日、全校生徒300人が、大きく色鮮やかな甘酸っぱいスモモを味わった。

【山梨日日新聞 7月17日掲載】

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