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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

信玄ゆかりの地でスタンプ集め

 武田信玄生誕500年記念事業の実行委員会は17日、県内27市町村にある信玄ゆかりの寺社や観光名所など計64地点を巡るスタンプラリーを始める。スマートフォン上でスタンプを集める形式で、抽選で県内宿泊施設の利用券などが当たる。
 64地点は武田神社(甲府)や大井俣窪八幡神社(山梨)、恵林寺(甲州)といった寺社のほか、各地の道の駅、観光案内所、資料館など。信玄と関わりの深い場所を中心に、全市町村に1~5カ所の対象地点を設けた。
 実行委事務局の県観光資源課によると、対象地点に用意したポスターのQRコードを読み取ると、イベントに参加できる。各地点で信玄にまつわるクイズに挑戦し、正解すると甲州金に見立てたスタンプをもらえる。スタンプを一定数集めるごとに信虎、信玄、勝頼と武田二十四将が一人ずつ仲間になる設定という。
 64地点を制覇すると、抽選で5人に県内宿泊施設のペア宿泊券をプレゼント。このほか、先着順でスタンプ数に応じて特製のイラストやエコバッグ、クリアファイルなどを数量限定で贈る。
 イベントは12月19日まで。同課担当者は「子どもにも楽しんでもらえるはず。各地を巡りながら、武田家の歴史を学んでほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月16日掲載】

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