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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

南ア・マイカー規制開始 2年ぶり

 南アルプスの広河原に通じる林道と県道で、一般車両の通行を禁止する「マイカー規制」が25日、始まった。冬季は閉鎖されていたが、夏季は閉鎖を解除し、マイカー規制を行う。

 県観光資源課によると、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市営山小屋を営業せず、年間を通して通行止めとしたため、マイカー規制は2年ぶり。6月25日から11月3日までの132日間、林道南アルプス線(夜叉神-広河原、14キロ)と県道南アルプス公園線(早川町奈良田-広河原、18キロ)の2区間で規制を行う。

 期間中、一般車両は通行できず、路線バスやタクシーを運行する。利用者には協力金として、通行1回につき1人200円(小学生以下無料)の負担を求める。マイカー客がバスやタクシーに乗り換えるための駐車場は、芦安地区に約550台分、奈良田地区に約150台分を確保した。路線バスやタクシーの通行可能時間は午前5時半~午後6時。

【山梨日日新聞 6月26日掲載】

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