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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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【市役所便り・イベント情報】

発熱時の対応周知 市がチラシ作成

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 南アルプス市は、11月から変更された発熱患者の受診手続きや市内の相談受け付け態勢を周知するチラシを作った。
 チラシは、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、市内の医療機関の混乱を回避し、患者のスムーズな受診につなげるために作った。
 発熱やせきなどの症状がある人は、まずかかりつけ医に電話相談するよう説明。かかりつけ医がいない場合は、白根徳洲会病院か巨摩共立病院、もしくは最寄りの医療機関に相談するよう呼び掛けている。体調に不安のある人や夜間、休日の場合は、24時間対応の県の相談センターに電話するよう促している。
 チラシはカラーのA4判サイズで約3万部つくり、市内全戸に配布した。市の担当者は「すぐに受診するのではなく、まずは電話相談をしてほしい」と話している。

(写真)南アルプス市が作った発熱した際の相談体制を周知するチラシ

【山梨日日新聞 12月11日掲載】

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