南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【山梨県内のニュース】

感謝の花火、夜空彩る 市川三郷

A202011091_2

 市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会などは7日夜、クラウドファンディングの返礼品としていた花火を、同町内の笛吹川河川敷で打ち上げた。
 実行委は新型コロナウイルスの感染拡大で全国の花火大会が中止となる中、町内の花火業者を支援しようと7、8月にクラウドファンディングで資金を集めていた。15万円と30万円のコースは、花火の打ち上げが返礼品になっていた。
 7日は小雨が降る中、尺玉や7号玉など約160発が夜空を彩った。
 同実行委事務局は「コロナ禍の中、たくさんの方から寄付をいただき、感謝の気持ちを込めて打ち上げた。神明の花火を楽しみにしている人もいると思うので、来年こそは実施し、これまで以上に素晴らしいものにするために準備したい」としている。

(写真)クラウドファンディングの返礼品として打ち上げられた花火=市川三郷町笛吹川河川敷

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫