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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

消しゴムはんこ4人が製作体験

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 南アルプス市教委は19日、同市鮎沢の甲西農村環境改善センターで、消しゴムからはんこを作る講座を開いた。
 若草地区の小学校で「消しゴムはんこ」作りを指導している同市藤田のアオヤギルミさんが講師を担当。市内から4人が参加し、年賀状に使う牛の絵が描かれたはんこ作りに挑戦した=写真。
 参加者は、トレーシングペーパーに鉛筆で描いた下絵を消しゴムに転写。線に沿って彫刻刀で彫っていった。アオヤギさんは「線が鋭角な場所は図案を傷付けないように、内側から外側に向かって彫った方がいい」などとアドバイスしていた。市民の経験を生かす場として行っている自主企画講座の一環。

【山梨日日新聞 11月28日掲載】

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