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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

全国縄文土器総選挙 南アルプス「ラヴィ」惜しくも2位

 全国で出土した縄文時代の土器や土偶などの人気投票「縄文ドキドキ総選挙」の結果が発表され、南アルプス市の土偶「子宝の女神ラヴィ」は2位だった。得票数は1844票で、1位となった長野県茅野市の国宝「縄文のビーナス」(棚畑遺跡)の2191票と347票差だった。3位には568票を獲得した韮崎市の「ミス石之坪」(石之坪遺跡)が入った。
 ラヴィは南アルプス市の鋳物師屋遺跡で出土した円すいのような形をした土偶で、妊婦を表現しているとされる。同市野牛島のふるさと文化伝承館で展示している。総選挙では終盤まで「縄文のビーナス」と一騎打ちのトップ争いを演じていた。
 4日の結果発表を受け、市教委の担当者は「最後まで国宝と競り合うことができた。ラヴィが多くの人に愛されていると感じることができ、さらに多くの人に知ってもらう機会になった」と話した。

【山梨日日新聞 11月21日掲載】

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