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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

モミジ赤々 南伊奈ケ湖

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 南アルプス市上市之瀬の南伊奈ケ湖で、モミジなどの紅葉が見頃を迎えている。静かな湖面に鮮やかな紅葉が映る様子を訪れた人が楽しんでいる。
 今シーズンは10月中旬ごろから色づき始めた。櫛形山の中腹にある湖の南側からは湖面に映る紅葉、北側では紅葉越しに眺める湖の風景を楽しむことができる。湖畔の一角にあるドウダンツツジも赤く彩りを加えている。
 湖にすむハクチョウやコイも人気。千葉県柏市から訪れた女性は「初めて来たが、静かで良いスポット。良い感じに色づいていて、ハクチョウがいいモデルになっている」と話していた。
 エコパ伊奈ケ湖によると見頃は、北伊奈ケ湖も含めて今月中旬ごろまでという。

(写真)湖畔のモミジが紅葉した南伊奈ケ湖=南アルプス市上市之瀬

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

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