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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

伊奈ケ湖ライブで集めた3万円寄付

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 南アルプス市内で行われたアマチュアバンドによる「ライブin伊奈ケ湖」の実行委員会(保坂英夫委員長)は20日、ライブで集めた寄付金約3万円を市に寄付した。
 実行委によると、ライブは10月25日に同市の伊奈ケ湖で行い、県内で活動するアマチュアバンド10組が出演。新型コロナウイルスに対応する医療従事者のために役立ててもらおうと、出演者や来場者から善意を募った。3万2448円が集まり、市に寄付することにした。
 市役所で寄贈式が行われ、保坂委員長が金丸一元市長に目録を手渡した=写真。保坂委員長は「会場を訪れて募金してくれた人たちの気持ちの集合体。医療従事者に思いを伝えてもらいたい」と話した。

【山梨日日新聞 11月26日掲載】

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