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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

MTBで山林見回り 事故や不法投棄防止へ

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 マウンテンバイク(MTB)の普及や地域の見守り活動などを行う南アルプス市の一般社団法人「南アルプス山守人」は、山間部を中心としたパトロールを始めた。
 同法人は、90人を超える個人会員で構成。月3回程度、MTBで櫛形地区の山林を走るほか、自主防犯組織として地元小学校での交通安全教室などを開いている。
 パトロールはメンバー4人が中心となり、山間部での事件、事故防止や不法投棄の発見などに協力する。青色防犯パトロールも始め、青色灯を付けた軽トラックで地域を巡回し、子どもと高齢者の見守り活動をする。
 南アルプス署で10月下旬に防犯活動団体の委嘱式が行われ、秋山敦署長から委嘱状が手渡された。代表は「車が入れないような林道などでMTBの強みを生かし、地域防犯に貢献していきたい」と話している。

(写真)防犯活動団体としてパトロールを始めた南アルプス山守人のメンバー=南アルプス署

【山梨日日新聞 10月12日掲載】

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