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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

歌舞伎役者絵で楽しむ 演目別に紹介

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 南アルプス市立美術館は、演目ごとに役者絵を紹介する「絵で楽しむ歌舞伎の世界」を開催している。
 同展では、名取春仙(同市出身)や山村耕花の版画と日本画を中心に40点以上の役者絵を展示。歌舞伎に親しみを持ってもらおうと「仮名手本忠臣蔵」や「義経千本桜」などの演目ごと、ストーリー解説や人物相関図などを交えて役者絵を紹介している。
 また、10月31日にはハロウィーンにちなみ、自由な発想で和風の仮装をするワークショップも開催。事前に予約した9人が参加した。
 メンバーは役者、音響、照明に分かれて準備。役者を選んだ参加者は、用意されていた着物や草履、和傘、ちょうちんなどと和風の端切れなどを組み合わせて仮装し、花道を歩いた。
 南アルプス市の小学生は「和風の女の子らしい格好をイメージした。将来は服飾デザイナーになりたいので楽しかった」と話していた。
 同展は12月20日までの午前9時半~午後5時(月曜日休館)。問い合わせは同美術館、電話055(282)6600。

(写真)演目ごとに役者絵を紹介する「絵で楽しむ歌舞伎の世界」=南アルプス市立美術館

【山梨日日新聞 11月27日掲載】

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