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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年11月

【連載 今、南アルプスが面白い】

国重要文化財 鋳物師屋遺跡の土偶「子宝の女神 ラヴィ」

はじめに

 10月末までインターネットを利用した投票イベント「縄文ドキドキ総選挙2020」が開催されました。
南アルプス市鋳物師屋遺跡の土偶「子宝の女神 ラヴィ」もエントリーされ、国宝土偶「縄文のビーナス」との一騎打ち状態で優勝争いを続け、見事準優勝となりました。優勝は「縄文のビーナス」(長野県茅野市)で2191票、準優勝「子宝の女神ラヴィ」(南アルプス市)は1844票、第3位「ミス石之坪」(韮崎市)は568票でした。
 全国から30点がエントリーされた中で、なんとトップ3を「中部高地」地域と呼ばれる山梨県と長野県の土偶が占めたのでした。「中部高地」地域は、黒曜石の原産地もあり、また縄文時代中期(約5500年前~4500年前)に独特な文化を育み、全国でも有数の縄文遺跡の存在が知られる地域と言えます。縄文時代中期には、立体的な装飾や神話的な物語性のある土器が作られるなどの独特の世界観を示していることも大きな特徴で、最近ではそれらに位置する遺跡や遺物をまとめて日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」に認定されたことでも知られます。土偶についてもまさにその通りで、中期には、立像土偶やさまざまなしぐさのある土偶などにみられるように、縄文時代の中でもひとつの盛行期を成していたと考えられます。

 「子宝の女神 ラヴィ」の愛称で親しまれているこの土偶は、南アルプス市鋳物師屋遺跡の出土で、円錐形の体を持ち独特なしぐさをしています。普段は「南アルプス市ふるさと文化伝承館」で会うことができますが、一昨年はパリの「縄文展」にも貸し出されていました。
 平成5年の調査終了後、平成7年に国の重要文化財に指定され、その後、その年のイタリアを皮切りに、マレーシア、イギリス(2回)、韓国、カナダへ貸し出されるなど海外の博物館でグローバルに活躍している、まさに縄文文化の「顔」役な土偶と言えます。
 今回からは、数回に分けて、そのように国内外で活躍する鋳物師屋遺跡とその土偶について、これまで紹介してきた内容を一歩進め、ふるさと文化伝承館で実際に受けた質問などへの答えも含めながら、一体どのような遺跡・土偶なのか、深掘りして紐解いていきたいと思います。

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【写真】土偶「子宝の女神 ラヴィ」
 
まずは「鋳物師屋遺跡」について

 鋳物師屋遺跡は山梨県南アルプス市の下市之瀬地区にあり、甲府盆地の西縁、櫛形山麓の市之瀬台地の下に広がる扇状地に立地する遺跡です。標高は約280~290mを測り、現在は漆川と市之瀬川とに挟まれた範囲に位置します。
 鋳物師屋遺跡は平成4年から5年にかけて、工業団地の造成計画に伴って発掘調査が行われました。実はこの工業団地造成に伴って主に3期に分けて工事が計画され、それぞれで発掘調査が行われたため、それらを総称して「鋳物師屋遺跡群」と呼ぶことがあります。以下の通りです。

(1) 〆木遺跡(昭和61年)約6600㎡
工業団地の第1期造成工事範囲の調査。縄文時代中期の住居址4軒、小竪穴以降2基、土壙(土坑)等と、平安時代前期の住居址33軒等を発見。
(2) 川上道下遺跡(平成2年)約2000㎡
縄文時代の小穴と、平安時代住居址16軒を発見。
(3) 鋳物師屋遺跡(平成4~5年)約13000㎡
縄文時代中期の住居址27軒、土坑、小穴等多数と、平安時代前期の住居址114軒等を発見。

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【図】調査された遺跡の範囲

 遺跡の名称は、通常は畑などで拾える遺物などから、それらが集中する範囲をひとくくりにし、便宜上その土地の字(あざ)名等を遺跡名に付けますので、今回の範囲もそれぞれ違う名前が付けられていました。しかし、発掘調査によって発見された昔の集落の範囲はそれらの遺跡をまたいで存在していることが判明しています。よって、先述した重要文化財に指定された資料の中には、〆木遺跡の出土品も含まれているのです。よく問い合わせで、「鋳物師屋遺跡」の発掘調査報告書で見つけられない土器や土偶があるというのはそのためで、「〆木遺跡」の報告書に掲載されているのです。

 鋳物師屋遺跡(群)は平安時代にも集落が営まれているなど複数の時代を併せ持つ遺跡ではありますが、縄文時代で言うと縄文時代中期の前半から中葉にかけてと(縄文時代の研究でいうところの「新道式期」と「藤内式期」という時代区分を中心とした)わりと限定された期間のみ存続した集落遺跡といえます。年代で言うと今から約5千数百年前から5000年前くらいに営まれたものと考えられます。

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【図】山梨県における縄文時代中期の主な土器型式による区分け

 縄文時代の住居址は鋳物師屋遺跡と〆木遺跡のみに限定され、31軒以上確認されています(遺跡内には住居址とみられる遺構も存在し、その遺構の扱いをどう考えるかによって軒数の考え方が変わります。過去には軒数を32軒と表示したこともありますが、ここでは、地面からの掘り込みや床が造られているなど、はっきりと住居と認定できた最低限の数として31軒以上としておきます)。

 31軒の住居は、発見された土器の特徴から、およそ7つの時期に分けることができます。その時期ごとに住居を当てはめていくと、一つの時期に同時に存在していた住居は3軒から5軒程度ということがわかりました。つまり、ムラの風景としては3軒から5軒の住居が建っているもので、建て替えや移転を繰り返す中で、最終的に31軒の住居の痕跡が地面に刻まれていたということになります。

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【図】鋳物師屋遺跡群の遺構分布の様子

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【図】時代ごとの住居の変遷の様子(住居の床面積の広さに応じて便宜的に6段階の丸の大きさで表している)

 31軒の住居址からは沢山の土器や石器の他に、土偶や土偶装飾付土器などマジカルな資料も多く出土しています。全国で2番目の土偶多産県である山梨県内の遺跡としては突出して多いというわけではありませんが、眼球のある土偶や顔をつぶされた土偶、サル型の土製品に、国宝「縄文のビーナス(茅野市棚畑遺跡)」のコピー土偶、さらには土偶装飾が前面に貼り付いた「人体文様付き有孔鍔付き土器」など、キャラクターの濃い優品が揃っているのが特徴といえます。
 また、もう一つの特徴があります。この集落は市之瀬台地の直下にあり、河川に挟まれた立地ということもあって、縄文時代の集落の跡は土石流とみられる土壌で覆われた状態で現在まで残されていました。礫を多く含んだ土壌でパックされていたため、近世以降の耕作行為でも壊されずに済んだと考えられます。そのため、通常遺跡で見られるように土器片等バラバラで見られるのが通常ですが、壊されずにまるまる形が残ったまま発見されました。つまり土中での保存状態が非常に良かったのです。
 そのため205点も一括で重要文化財に指定されています。中でもこの土偶「子宝の女神 ラヴィ(以下ラヴィ)」は遺存状態も良く作りも丁寧で、その頂点にいる土偶です。

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【写真】「人体文様付有孔鍔付土器(じんたいもんようつきゆうこうつばつきどき)」

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【写真】左から眼球のある土偶(〆木遺跡)、サル形土製品、顔をつぶされた土偶、縄文のビーナスのコピー土偶
 

「ラヴィ」は竪穴住居の床面付近から出土した

 「ラヴィ」は、57号住居址の床面近くから発見され、ほとんど全体が残っていた大型の土偶です。
 左肩と後頭部の一部を除いてほぼ全てが揃っていて、通常知られる土偶の出土状態と違い、バラバラではない状態で見つかりました。また、住居の床面で見つかったということも特徴的で、長野県などで発見された国宝土偶のように、お墓に伴うものとは性格が違うようです。
 住居から発見されたということは、土偶の中には、住居の中で使われるものがあるということを教えてくれます。置きものでしょうか?たとえばその住居に住んでいた方が作った土偶でしょうか?それとももっと前に作られて代々受け継がれてきたものだったりはしないのでしょうか?「ラヴィ」に関わる疑問は尽きませんね。

 そのヒントを探すために、次回、この土偶をまずはよく観察し、他の土偶と比較検討していきたいと思います。よく観察すると、この土偶は情報の宝庫であることがわかってくるのです。

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【写真】「子宝の女神 ラヴィ」の出土状況

【南アルプス市教育委員会文化財課】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス活写 多彩な40点紹介

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 日本山岳写真協会会員の三枝仁也さん(69)=甲府市古府中町=の写真展「私の好きな南アルプス」が17日まで、南アルプス市立美術館市民ギャラリーで開かれている。
 三枝さんは、フィルムで南アルプス地域の山岳写真を撮影してきた。写真展では、ここ10年ほどで撮りためた作品から約40点を展示。北岳の肩の小屋付近から富士山と色鮮やかなシナノキンバイの花を撮影した「お花畑と富士山」や、朝日を浴びて輝く紅葉の北岳を写した「秋雲の紅葉の北岳」など季節ごとの表情豊かな山々の写真が並ぶ。
 三枝さんは「甲府盆地から見える山でも、山頂付近の様子は知らないと思う。近くで見て楽しんでほしい」と話している。月曜日休館。

(写真)南アルプスの山々を撮影した三枝仁也さんの写真=南アルプス市立美術館

【山梨日日新聞 11月13日掲載】

【ふるさとニュース】

MTBで山林見回り 事故や不法投棄防止へ

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 マウンテンバイク(MTB)の普及や地域の見守り活動などを行う南アルプス市の一般社団法人「南アルプス山守人」は、山間部を中心としたパトロールを始めた。
 同法人は、90人を超える個人会員で構成。月3回程度、MTBで櫛形地区の山林を走るほか、自主防犯組織として地元小学校での交通安全教室などを開いている。
 パトロールはメンバー4人が中心となり、山間部での事件、事故防止や不法投棄の発見などに協力する。青色防犯パトロールも始め、青色灯を付けた軽トラックで地域を巡回し、子どもと高齢者の見守り活動をする。
 南アルプス署で10月下旬に防犯活動団体の委嘱式が行われ、秋山敦署長から委嘱状が手渡された。代表は「車が入れないような林道などでMTBの強みを生かし、地域防犯に貢献していきたい」と話している。

(写真)防犯活動団体としてパトロールを始めた南アルプス山守人のメンバー=南アルプス署

【山梨日日新聞 10月12日掲載】

【山梨県内のニュース】

感謝の花火、夜空彩る 市川三郷

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 市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会などは7日夜、クラウドファンディングの返礼品としていた花火を、同町内の笛吹川河川敷で打ち上げた。
 実行委は新型コロナウイルスの感染拡大で全国の花火大会が中止となる中、町内の花火業者を支援しようと7、8月にクラウドファンディングで資金を集めていた。15万円と30万円のコースは、花火の打ち上げが返礼品になっていた。
 7日は小雨が降る中、尺玉や7号玉など約160発が夜空を彩った。
 同実行委事務局は「コロナ禍の中、たくさんの方から寄付をいただき、感謝の気持ちを込めて打ち上げた。神明の花火を楽しみにしている人もいると思うので、来年こそは実施し、これまで以上に素晴らしいものにするために準備したい」としている。

(写真)クラウドファンディングの返礼品として打ち上げられた花火=市川三郷町笛吹川河川敷

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

【ふるさとニュース】

クイズウオーキング大会 家族連れなどが楽しむ

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 南アルプス・御勅使川福祉公園で7日、公園内を歩きながらクイズやゲームの得点を競う「南アルプス市クイズウオーキング大会」が開かれ、家族連れを中心に39チーム145人が汗を流した=写真。
 県レクリエーション協会が主催。参加者は往復約3キロのコースを歩きながらクイズやゲームに挑戦し、獲得した得点と所要時間に応じた得点の合計を競った。
 親子3世代で参加した白根東小3年生は「クイズは難しかったけれど楽しかった。またやってみたい」と笑顔。イベントへの参加は“正解”だった様子。

【山梨日日新聞 11月8日掲載】

【ふるさとニュース】

棚田 淡いピンク広がる

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 南アルプス市中野地区の棚田周辺で、コスモスの花が見頃を迎えている。
 住民有志でつくる「ふるさとを錦で飾り隊」(小野忠会長)のメンバーらが、耕作放棄地を花で飾ろうと毎年行っている取り組み。今年は8月中旬ごろに種をまき、10月に開花した。稲刈りが終わった棚田周辺がコスモス、マリーゴールド、ヒャクニチソウなどピンクや紫色、黄色に彩られ、訪れた人を楽しませている。見頃は11月8日ごろまでの見通し。
 小野会長は「棚田で米を作ってみたいという人が出てくればうれしい」と期待し、「地域の人の生活の場なのでマナーを守って楽しんでほしい」と話していた。

(写真)棚田の休耕田で見頃を迎えたコスモスの花畑=南アルプス市中野

【山梨日日新聞 11月7日掲載】

【山梨県内のニュース】

ヨゲンノトリ絵馬に 笛吹・一宮浅間神社

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 笛吹市一宮町一ノ宮の甲斐国一宮浅間神社(古屋真弘宮司)は、災難を避けられるとの言い伝えがある「ヨゲンノトリ」のイラストが入った絵馬を作製した。
 絵馬は木製で、縦約9センチ、横約15センチ。表面には県立博物館収蔵の古文書に登場するヨゲンノトリがデザインされ、「悪疫退散」の文字が入っている。絵馬の裏側に新型コロナウイルス収束の願いや医療従事者らへの感謝の気持ちを書き込むことができる。
 古屋宮司は「心の中で収束を願うとともに、絵馬に書くことで神様にはっきりと意思を伝えてほしい」と話している。絵馬は1体500円。

(写真)ヨゲンノトリがデザインされた絵馬=笛吹・甲斐国一宮浅間神社

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

【ふるさとニュース】

モミジ赤々 南伊奈ケ湖

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 南アルプス市上市之瀬の南伊奈ケ湖で、モミジなどの紅葉が見頃を迎えている。静かな湖面に鮮やかな紅葉が映る様子を訪れた人が楽しんでいる。
 今シーズンは10月中旬ごろから色づき始めた。櫛形山の中腹にある湖の南側からは湖面に映る紅葉、北側では紅葉越しに眺める湖の風景を楽しむことができる。湖畔の一角にあるドウダンツツジも赤く彩りを加えている。
 湖にすむハクチョウやコイも人気。千葉県柏市から訪れた女性は「初めて来たが、静かで良いスポット。良い感じに色づいていて、ハクチョウがいいモデルになっている」と話していた。
 エコパ伊奈ケ湖によると見頃は、北伊奈ケ湖も含めて今月中旬ごろまでという。

(写真)湖畔のモミジが紅葉した南伊奈ケ湖=南アルプス市上市之瀬

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

【山梨県内のニュース】

県内書店が「やま読ラリー」 本購入で印伝しおり

 県内の書店や図書館などでつくる「やまなし読書活動促進事業実行委員会」は読書週間(10月27日~11月9日)と本の日(11月1日)に合わせ、11月30日まで甲州印伝のしおりがもらえるスタンプラリー「やま読ラリー」をしている。
 5回目となる今年は新型コロナウイルスの影響を受け、夏休み期間の実施を断念し、時期を遅らせて開催した。スタンプラリーには県内の書店20店が参加。対象書店で千円以上買い物するともらえるスタンプを3店分集め、景品のしおりと交換する。参加書店は実行委フェイスブックで確認できる。
 しおりは昨年に続き、甲州印伝の端切れで作製。印伝の山本(甲府市朝気3丁目)の協力を得て、600枚を用意した。なくなり次第終了。実行委員長を務める朗月堂の社長は「いろいろな書店を見て回り、読書の楽しさを感じてもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 11月5日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

ヨゲンノトリ集まれ!コロナ収束願い託して

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 南アルプス市教委は、ヨゲンノトリをかたどったカードに新型コロナウイルス収束を願うメッセージを書いてもらう企画を行っている。「芦安に集まれヨゲンノトリ!~南アルプス市で天空に一番近い北岳の麓へ」と題し、同市の芦安支所にカードを集め、16日から展示する。
 市教委によると、コロナ収束を願う地域の思いを集め、形にしようと企画。用紙内に描かれたヨゲンノトリの塗り絵に色を付け、「ねがいごと」を添えてもらう。塗り絵を切り抜いて裏面に「ねがいごと」を貼り、絵馬のように加工してひもでつるして大きなヨゲンノトリを作り展示するという。
 用紙は芦安地区の住民団体や学校などに配ったほか、芦安支所などで配布している。11日までに支所の回収ボックスに入れてもらい、16日から展示する予定。
 市教委の担当者は「ヨゲンノトリに一人一人の思いを託してもらい、みんなの思いを集めた作品にしたい」と話している。

(写真)新型コロナウイルス収束の願いを込めて色を塗り、メッセージを記入してもらう用紙

【山梨日日新聞 11月3日掲載】