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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

南ア地域の魅力、写真通して紹介

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 南アルプス市市民活動センターは9月29日、地域住民が市民活動の内容などを報告する「ときどきカフェ」を開いた。センターの広瀬和弘センター長が、過去に撮影した写真を通して南アルプス地域の魅力を紹介した=写真。
 広瀬センター長は市の広報紙で7年間、自ら撮影した地域の自然や動物の写真に文章を添えた連載「ふるさと日記」を担当。この日のカフェでは、北岳で撮影したライチョウや櫛形山で出会ったフクロウのヒナ、北岳の紅葉などを紹介し、地域の自然の豊かさや撮影の苦労を語った。
 広瀬センター長は、写真を通して地域の価値を紹介するローカルフォトの取り組みを紹介しながら、「もっと日常的な写真も撮り、市の魅力を表現してみたい」と話していた。

【山梨日日新聞 10月3日掲載】

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