南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【市役所便り・イベント情報】

疫病と祭りの歴史など解説 生涯学習講座

211404077

 南アルプス市教委は9月25日、同市白根生涯学習センターで、生涯学習講座「疫病と祭~はやり病と向き合ってきた人々」を開いた=写真。
 過去の人々が疫病をどう乗り越えてきたか、歴史を通して学び、新型コロナウイルス感染を乗り切るヒントにしようと企画。8人が受講した。
 市教委文化財課の斎藤秀樹さんが講師を務め、天平時代以降に流行した天然痘や、疫病よけの神「牛頭天王」と祇園祭の関係、アマビエなどの予言獣について解説。同市落合の八王子社で6月に無病息災を願って行われる茅の輪くぐりなど市内の行事などを紹介した。
 斎藤さんは「疫病で分断された地域を結びつけるのはお祭りの役割ではないか」と話し、「苦しみながらも医療や科学が発展している。冷静な対応をしてほしい」と呼び掛けた。

【山梨日日新聞 10月2日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫